バリ島の基本情報
バリ島はそのなかのひとつで、正式には「インドネシア共和国バリ州」です。面積は約5,561平方キロで、州都はデンパサール。神々の島、地上最後の楽園と呼ばれる美しい島です。有数のサーフポイントが点在しており、世界中から良質の波を求めて、多くのサーファーが訪れる。
「常夏の島」「ビーチ」というイメージが強いバリ島ですが、島の南部中央には田園(ライステラス)が広がり、その美しい風景もみどころ。バリ島は多くの地区に分かれており、リゾートエリアのほか、由緒ある寺院や工房めぐり、のどかな自然、美しい伝統工芸品など、観光やショッピングなど多彩な楽しみ方が満載。フリータイムのツアーが多いので、自分らしい旅の計画に是非、当サイトをご利用いただければ光栄です。
*地理
バリ島はインドネシア共和国32州のうちの1州で、州都はデンパサール。赤道の南約1,000kmの南緯約8度に位置し、面積は約5,630k㎡、東京都の約2.7倍、大阪府の約3倍です。人口は約300万人です。
*気候と服装
バリ島は熱帯モンスーン気候で、乾季(4月~10月)と雨季(11月~3月)の2つの季節があります。
1年を通して暑く、日中の最高気温は30℃前後で直射日光はかなり強い為、日焼け止めやサングラス、帽子などの日よけ対策が必要。しかし、建物や乗り物の中、夜などは涼しく感じるので長袖のシャツや上着があれば便利です。また、日陰に入れば涼しく日本の夏より過ごしやすいです。乾季の最低気温は25℃前後で朝晩冷えることもある為、上着がを持参してください。山岳地のウブドや高原のキンタマーニ、ブドゥグルなどでは海抜も高く気温差も大きい。
*時差
バリ島と日本の時差は1時間です。日本が正午の場合、バリ島は午前11時です。ボロブドゥール遺跡のあるジョグジャカルタや首都ジャカルタは、日本より2時間遅れとなります。
*言葉
公用語はインドネシア語です。バリ人同士の会話ではバリ語が使われます。ホテルやレストランでは英語が通じます。また、バリ島の人たちの中には日本語を独学していたり、日本での留学経験を持つ人も多く、お店などでは日本語が通じる場合もありますが、街中で話しかけられた場合は、注意する事も必要です。
*宗教
国民の約9割がイスラム教徒のインドネシアの中で、バリ島では島民の約9割がヒンズー教を信仰し、毎日のお祈りをかかせません。
宗教上のタブーがいくつかあり、人の頭は触らない、左手は不浄とされているので物の受け渡しや握手は右手で行う。寺院を訪れる際は肌を露出した服装は避ける。生理中の女性は寺院立ち入り禁止などにご注意ください。
*通貨
インドネシアの通貨はルピア(Rp.)です。紙幣はRp.100、500、1,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000。 硬貨はRp.25、50、100、200、500、1,000がありますが、Rp.100以下の硬貨はあまり流通していないため、買い物をした際おつりの小銭としてキャンディーを渡されることがあります。
ホテルや免税店、土産物屋、DFSなどでは、USドルや日本円が利用可能な店もあります。両替はホテルのキャッシャー、銀行、両替所などで可能ですが、両替所によって交換レートが異なるために注意が必要です。
*電話
公衆電話はありますが壊れていることが多いため、WARTEL(ワルテル:町中にある民間の電話サービス店)やホテルの部屋からかけるのが便利です。
日本に電話する場合は、国際電話認識番号(007)ー日本の国番号(81)―日本の市外局番から0をとったもの-相手の電話番号となります。(例:03-1234-5678に電話する場合、007-81-3-1234-5678 となります) 尚、ホテルからかける場合は、外線番号が最初に必要となる場合もありますので、各ホテルの部屋に備え付けの案内にてご確認ください。
*電圧
インドネシアの電圧は220ボルトで周波数は50ヘルツ(hz)です。コンセントの形状が日本と異なるため、
日本仕様の電化製品(100ボルト)を仕様する場合は、変圧器と変換プラグ(Cタイプ)が必要です。
| 1月 | |||
|---|---|---|---|
| 1日 | 元旦 | ||
| 23日 | イムレック(中国暦2563年元旦) | ||
| 2月 | |||
| 1日 | ガルンガン(祖先の霊を迎える) | ヒンズー教 | |
| 5日 | マウリッド(ムハンマド生誕祭) | イスラム教 | |
| 11日 | クニンガン(祖先の霊を送る) | ヒンズー教 | |
| 3月 | 23日 | ニュピ(サカ暦1934年元旦) | ヒンズー教 |
| 4月 | 6日 | 聖金曜日 | キリスト教 |
| 5月 | |||
| 6日 | ワイサック(仏教徒の祭日) | 仏教 | |
| 17日 | キリスト昇天祭 | キリスト教 | |
| 18日 | 政府指定休日 | ||
| 6月 | |||
| 16日 | サラスワティ(学問、知識の神様に感謝する日) | ヒンズー教 | |
| 17日 | イスラ ミラジュ(正義と純真の神様に感謝する日) | ヒンズー教 | |
| 20日 | パガルウェシ(正義と純真の神様に感謝する日) | ヒンズー教 | |
| 8月 | |||
| 17日 | インドネシア共和国独立記念日 | ||
| 19日 | イドゥル フィトリ(断食明け大祭り) | イスラム教 | |
| 20日 | イドゥル フィトリ(断食明け大祭り) | イスラム教 | |
| 21日 | 政令指定休日 | ||
| 22日 | 政令指定休日 | ||
| 29日 | ガルンガン(祖先の霊を迎える) | ヒンズー教 | |
| 9月 | 8日 | クニンガン(祖先の霊を送る) | ヒンズー教 |
| 10月 | 26日 | イドゥル アドハ(犠牲祭) | イスラム教 |
| 11月 | |||
| 15日 | イスラム暦1934年新年 | イスラム教 | |
| 16日 | 政令指定休日 | ||
| 12月 | |||
| 24日 | 政令指定休日 | ||
| 25日 | クリスマス | キリスト教 |











